ドライカットとはフランスで生まれた技法で、名前の通り髪をドライな(=乾いた)状態で切るカットの技法のことです。髪は仕上がったときには実際には乾いているものです。
そこで、ドライカットを用いることで、乾いた状態の癖やボリュームなど繊細な動きを掴みながらカットすることができます。細かな毛量調整ができ、実際の癖を見ながらカットしていくので、スタイリングをしやすく個人の髪質が生きたカットスタイルになります。